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耐熱ボウルでいろいろ使い

突電子レンジでよく使う耐熱ボウル。レンジ用だけではもったいない。少し工夫して変身させましょう!!
電子レンジでよくつかう耐熱のボールやお皿。このごろ雑貨屋さんにもよくおいてありますよね。これらを組み合わせて、花生けやデザート用のお皿にアレンジしてみます。
耐熱性のボウルは、直径4cmくらいの小さなものから、サイズバリエーションがいっぱい。耐熱なのでぽってりとしていて、形もシンプル。
電子レンジ用だけでなく、少し工夫して変身させてみましょう!

準備する材料

  • デザート皿用:耐熱ボウル(7cm、11cm径各一個)
  • 花生け用:耐熱ボウル(11cm径)、麻紐
  • ボンド(乾いた後、透明になるタイプ)

HOW TO

STEP 1
まずはデザート用。
アイスクリーム皿を作ります。11cm径のボウルの底をよくふいてから、ボンドを底全面に塗ります。

STEP 2
7cm径のボウルの底を合わせ、十分に乾くまで、そのままおきます。コレでOK。7cm径のほうを逆さにして使います。
ボンドでビーズを張ったり、アクリル絵の具やマジックで書き込みするのも楽しいです。

STEP 3
次に花生け用。
ボウルの側面に、巻きたいような「らせん」をボンドで書いていきます。乾き始めたら、少しづつ麻紐をそれに沿わせて巻いていきます。

STEP 4
麻紐は、柔らかいもののほうが巻きやすいようです。素材をリボンにしたり、枯葉などを巻き込んでもOK!
でも、花生け用には、ビビッドな色のリボンは避けたほうが無難ですね。
Arrangement

ちょっとシンプルな使いかた。
そのまま並べて、『オードブル風』コーディネート!

少し大きな白いお皿に、直径7〜9センチくらいの耐熱ボウルを並べます。 ソースデイップ、酢漬けなどを入れて、クラッカーを添えると、ちょっとオードブル風。
人数が多いパーテイには、こんな盛り付けをいろんなところにおいておくとおしゃれ。
4人くらいのときは、一人一人に、前菜として出すのもいいですね。