About Yozo Hamaguchi 浜口陽三について

浜口陽三は、1909年にヤマサ醤油株式会社の先々代の社長、濱口儀兵衛の三男として和歌山県に生まれました。生家は、1645年以来お醤油造りを続けてきましたが、陽三は家業を離れて東京美術学校(現東京藝術大学)の彫塑科に入学しました。1930年には大学を中退してパリに渡り、油彩、水彩、銅版画など幅広い創作活動を行います。第二次世界大戦により帰国し、戦後の1948年頃から本格的に銅版画の制作を始めます。

  続き(浜口陽三の生涯と作品)

2018.06.20 特別イベント ガリ版の魅力を体験しよう! ご参加受付中

「特別イベント ガリ版の魅力を体験しよう!」のご参加を受付ております。
まだ残席のある回もございますので、ぜひこの機会にご参加ください。

ご参加をご希望の方はお電話(03-3665-0251)にてお申込みください。※先着順
日程についてなど、詳細につきましてはこちらをご覧ください。

「ガリ版の魅力を体験しよう!」

2018.05.08 銅版画・モノクロームメゾチント体験教室 ご参加受付開始

本日5月8日(火)pm12:00より「銅版画・モノクロームメゾチント体験教室」の受付を開始いたします。
ご参加をご希望の方はお電話(03-3665-0251)にてお申込みください。※先着順
日程や銅版画教室についてなど、詳細につきましてはこちらをご覧ください。
「モノクロームメゾチント体験教室」

2018.04.27 浜口陽三展 あるかがやき ―森芳雄の作品とともに

本日4月27日(金)より、『浜口陽三展 あるかがやき ―森芳雄の作品とともに』がはじまります。本展では浜口陽三と、浜口が芸術家として開花する時代を共にした洋画家・森芳雄との交流を紹介します。
戦前のパリで芸術を学び、戦後には新しい美術をつくりだそうと切磋琢磨した二人の作品をぜひご覧ください。
皆様のご来館をお待ちしております。

2018.04.15 展示替休館のお知らせ

「忘れられない、―浜口陽三、カロリーナ・ラケル・アンティッチ、前原冬樹、向山喜章―」展は終了しました。
たくさんのご来館、ありがとうございました。明日16日(月)より展示替のために休館します。
次回展覧会は4月27日(金)より「浜口陽三展 あるかがやき ―森芳雄の作品とともに」です。

写真左から、向山喜章氏、カロリーナ・ラケル・アンティッチ氏、前原冬樹氏。 2018.04.12 美術館通信 vol.51 出品作家による解説と作品鑑賞会

2018年3月24日に開催された 展覧会関連イベント《出品作家による解説と作品鑑賞会》の様子を、美術館通信で紹介します。

現在の展覧会

浜口陽三展 あるかがやき ―森芳雄の作品とともに

4月27日(金)~7月22日(日)
次回の展覧会
次回の展覧会は未定です

前回の展覧会

2018年 春の企画展 忘れられない、―浜口陽三、カロリーナ・ラケル・アンティッチ、前原冬樹、向山喜章―

2018年1月16日(火)~4月15日(日)
Holidays 休館日のお知らせ
7 月

2[月]、9[月]、17[火]、23[月]-11月2日[金](予定)

*16日[月]は海の日のため開館します
*23[月]-11月2日[金](予定)は工事のため長期休館します。

8 月

7月23日[月]-11月2日[金](予定)

*7月23日[月]-11月2日[金](予定)は工事のため長期休館します。

9 月

7月23日[月]-11月2日[金](予定)

*7月23日[月]-11月2日[金](予定)は工事のため長期休館します。


ページのトップへ