About Yozo Hamaguchi 浜口陽三について

浜口陽三は、1909年にヤマサ醤油株式会社の先々代の社長、濱口儀兵衛の三男として和歌山県に生まれました。生家は、1645年以来お醤油造りを続けてきましたが、陽三は家業を離れて東京美術学校(現東京藝術大学)の彫塑科に入学しました。1930年には大学を中退してパリに渡り、油彩、水彩、銅版画など幅広い創作活動を行います。第二次世界大戦により帰国し、戦後の1948年頃から本格的に銅版画の制作を始めます。

  続き(浜口陽三の生涯と作品)

2017.05.20 夏の企画展 千一億光年トンネル 奥村綱雄、Nerhol、水戸部七絵

本日5月20日(土)より、『夏の企画展 千一億光年トンネル 奥村綱雄、Nerhol、水戸部七絵』がはじまります。皆様のご来館をお待ちしております。

2017.05.07 展示替え休館のお知らせ

『南桂子銅版画展 花かごを抱えて』は終了いたしました。たくさんのご来館ありがとうございました。5月8日より5月19日まで展示替休館とさせていただきます。5月20日(土)より開館し、『夏の企画展 千一億光年トンネル 奥村綱雄、Nerhol、水戸部七絵』を開催いたします。

2017.03.04 南桂子銅版画展 花かごを抱えて

本日3月4日(土)より、『南桂子銅版画展 花かごを抱えて』がはじまります。皆様のご来館をお待ちしております。

kyukan_20170213-20170303 2017.02.12 展示替え休館のお知らせ

『冬の浜口陽三展 色彩のカーテン濱田祐史、浦佐和子の作品とともに』は終了いたしました。たくさんのご来館ありがとうございました。2月13日より3月3日まで展示替休館とさせていただきます。3月4日(土)より開館し、『南桂子銅版画展 花かごを抱えて』を開催いたします。

musee_vol.43 2017.02.10 色彩のカーテン ギャラリートークの模様をアップしました

2017年1月28日に開催されたトークイベントの様子を、美術館通信でご紹介します。《美術館通信vol.43》

現在の展覧会

夏の企画展 千一億光年トンネル 奥村綱雄、Nerhol、水戸部七絵

2017年5月20日(土)~2017年8月6日(日)
次回の展覧会
次回の展覧会は未定です

前回の展覧会

南桂子銅版画展 花かごを抱えて

2017年3月4日(土)~ 5月7日(日)
Holidays 休館日のお知らせ
5 月

1日、8日~19日(展示替休館)、22日、29日

6 月

5日、12日、19日、26日

6月24日は対談のため1階会場が観賞しにくくなります。

このたびの東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、ご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興をお祈りしております。

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