About Yozo Hamaguchi 浜口陽三について

浜口陽三は、1909年にヤマサ醤油株式会社の先々代の社長、濱口儀兵衛の三男として和歌山県に生まれました。生家は、1645年以来お醤油造りを続けてきましたが、陽三は家業を離れて東京美術学校(現東京藝術大学)の彫塑科に入学しました。1930年には大学を中退してパリに渡り、油彩、水彩、銅版画など幅広い創作活動を行います。第二次世界大戦により帰国し、戦後の1948年頃から本格的に銅版画の制作を始めます。

  続き(浜口陽三の生涯と作品)

2017.06.25 対談Nerhol×大浦周「積層と表層」参加受け付中

6月30日(金)18時より、開催中の展覧会出品作家による対談を開催します。
出演は写真を200枚重ねて彫刻を施すアーティスト・デュオ Nerhol(ネルホル)の田中義久氏と飯田竜太氏、埼玉県立近代美術館 学芸員の大浦周氏です。
どのようにして作品が制作されるのかなど、
作品にまつわる様々なお話をうかがいます。
この機会にぜひご参加ください。28日現在、まだお席がございます。
受付はお電話にて承ります。(先着30名)

2017.06.25 美術館通信 vol.45 トークイベント 奥村綱雄×小出由紀子『夜警の仕事・夜警の刺繍』

2017年6月25日に開催された トークイベント 奥村綱雄×小出由紀子(インディペンデントキュレーター)『夜警の仕事・夜警の刺繍』の様子を、美術館通信でご紹介します。《美術館通信vol.45》

2017.05.30 出品作家によるトークの申込受付を開始いたします

本日12時より『夏の企画展 千一億光年トンネル 奥村綱雄、Nerhol、水戸部七絵』出品作家によるトークの申込受付を開始いたします。(休館日や開館時間外はお電話が通じませんのでご了承ください。)展覧会ページはこちら→『夏の企画展 千一億光年トンネル 奥村綱雄、Nerhol、水戸部七絵』

2017.05.20 夏の企画展 千一億光年トンネル 奥村綱雄、Nerhol、水戸部七絵

本日5月20日(土)より、『夏の企画展 千一億光年トンネル 奥村綱雄、Nerhol、水戸部七絵』がはじまります。皆様のご来館をお待ちしております。

2017.05.07 展示替え休館のお知らせ

『南桂子銅版画展 花かごを抱えて』は終了いたしました。たくさんのご来館ありがとうございました。5月8日より5月19日まで展示替休館とさせていただきます。5月20日(土)より開館し、『夏の企画展 千一億光年トンネル 奥村綱雄、Nerhol、水戸部七絵』を開催いたします。

現在の展覧会

夏の企画展 千一億光年トンネル 奥村綱雄、Nerhol、水戸部七絵

2017年5月20日(土)~2017年8月6日(日)
次回の展覧会
次回の展覧会は未定です

前回の展覧会

南桂子銅版画展 花かごを抱えて

2017年3月4日(土)~ 5月7日(日)
Holidays 休館日のお知らせ
6 月

5日、12日、19日、26日

6月24日[土]は対談のため1階会場が観賞しにくくなります。

7 月

3日、9日、10日、18日(7/17[月]は開館)、24日、31日

7月9日[日]はトークイベントご予約の方のみの入館です。
7月29日[土]は対談のため1階会場が観賞しにくくなります。

8 月

7日~25日

7日[月]より25日[金]まで展示替休館とさせていただきます。

このたびの東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、ご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興をお祈りしております。

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