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おうちで旅気分♪「これ!うま!!つゆ」deご当地鍋レシピ

 
「ヤマサ ぱぱっとちゃんと これ!うま!!つゆ」で巡るご当地鍋の旅。
まずは、九州地方からスタートです!
 
■温泉豆腐鍋(佐賀)
 
佐賀県の名湯「嬉野温泉」の名物料理「温泉湯豆腐」。 名前の由来は、湯豆腐を作る時に「温泉水」を使うことで豆腐が溶け、ふわふわとまろやかな食感の湯豆腐になることからだそう。今回は温泉水の代わりに「ヤマサ ぱぱっとちゃんと これ!うま!!つゆ」と水に重曹を入れて作ります。
作り方はコチラ♪
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■水炊き鍋(福岡)
 
福岡県博多を代表する「水炊き鍋」。一説によると、長崎生まれの林田平三郎が香港在住のイギリス人に料理を学び、帰国後アレンジして明治38年に博多水炊きを完成させたのが起源といわれています。「ヤマサ ぱぱっとちゃんと これ!うま!!つゆ」で煮た旨味たっぷりの鶏肉や野菜に「ヤマサ まる生ぽん酢」をつけてさっぱりと味わいます。
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続いて北上し中国地方へ。
 
■豚とキャベツのレモン鍋(広島)
 
輪切りのレモンを入れて煮る「レモン鍋」は、国産レモンの生産量が全国で1位の広島県が発祥とされています。さわやかなレモンの香りと酸味で豚肉もさっぱりといただけます。
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近畿地方は、海外の方にも人気エリアのこちら。
 
■湯豆腐(京都)
 
京都・南禅寺周辺の精進料理が発祥と言われている「湯豆腐」。良質な水に恵まれている京都はおいしい豆腐の産地でもあります。「ヤマサ ぱぱっとちゃんと これ!うま!!つゆ」に昆布を加えた上品な味わいの出汁がお豆腐とよく合います。
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関東地方にもご当地鍋はあります!
 
■ねぎま鍋(東京)
 
ねぎとまぐろを使った「ねぎま鍋」は江戸発祥の庶民の味。冷蔵庫の無い当時、トロなど痛みの早い脂身をおいしく食べる工夫として、ねぎとしょうゆと一緒に火を通したことから誕生したと言われています。
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東北地方は米どころでも有名なこの2県。
 
■芋煮鍋(山形)
 
里芋と牛肉を使った、山形県の郷土料理の「芋煮鍋」。発祥には諸説ありますが、江戸時代に山形では最上川を利用した舟運が盛んで、船頭達が船着場の近くで里芋と舟運で運ばれた棒だらを一緒に鍋で煮て食べたのがはじまりと言われています。
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■きりたんぽ鍋(秋田)
 
秋田県で特に新米の出回る秋から冬にかけてよく食べられる「きりたんぽ鍋」。きりたんぽ鍋に入れられる「たんぽ餅」は、つぶしたご飯を杉の棒に巻きつけて焼いたもの。切って鍋に入れるため「きりたんぽ」と呼ばれます。ご自宅で作る時は市販品のきりたんぽを使えば簡単に。
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旅の最終地点は北の国からこの鍋で締めくくりです!
 
■石狩鍋(北海道)
 
鮭のブツ切りと野菜を味噌仕立ての汁で煮込む、北海道石狩地方の「石狩鍋」。最初は漁師達の間だけで食される賄い料理でしたが、地元の割烹料理店がアレンジを加えてメニューとしたことで広まったと言われています。
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