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身体の中からあたたまる!冬のおすすめほっこりレシピ

 
まずは、アツアツのグラタンから!
オーブンでこ~んがりと焼いたグラタンは、焼き色も香りもたまりません♪
 
■ほうれん草とベーコンのポテトクリームグラタン
レシピスト:柚木さとみさん
 
「絹しょうゆ減塩」がアクセントのポテトクリームは、口当たりもとってもなめらか♪
ほうれん草とベーコンの他、お好きな具材でアレンジしても楽しめます。
作り方はコチラ♪
https://recipe.yamasa.com/recipes/3273
 

 
 
■鮭とじゃがいものグラタン
レシピスト:瀬友美/ひよこ食堂さん
 
ホワイトソースに裏ごしたじゃがいもを加え、とろっとコクのあるソースに仕上げるのがポイント。
ひと手間かける価値アリのおいしさです。
作り方はコチラ♪
https://recipe.yamasa.com/recipes/3561
 

 
 
お次は、じっくりコトコト煮込み料理。
煮込む時間を待っている間、キッチンにおいしそうな香りが漂い心の中からあたたまりそうです。
 
■じゃがいもゴロゴロ 無水ビーフシチュー
レシピスト:神田智美さん
 
市販のルーを使わず、ブラウンソース+家庭の調味料でできるレシピ。
無水で仕上げるため、素材の栄養とおいしさがギュッと詰まったシチューは、寒さにも負けないパワーをくれます♪
作り方はコチラ♪
https://recipe.yamasa.com/recipes/3590
 

 
 
■鶏と豆のカスレ風しょうゆ煮込み
レシピスト:大石亜子さん
 
フランス料理の伝統的な煮込み料理”カスレ”を和DEミックステイストにアレンジ!
ソースのトマトと隠し味の「絹しょうゆ減塩」でダブルのうま味。
通常は身体を冷やす作用のある”陰性”のトマトですが、火を通すことで”陽性”に変わると言われており、身体をあたためてくれます。
作り方はコチラ♪
https://recipe.yamasa.com/recipes/2950
 

 
 
手軽に作れるポタージュやスープも、寒い日の味方です♪
 
■さつまいものレモンしょうゆ煮のポタージュ
レシピスト:柚木さとみさん
 
さつまいものやさしい甘みに、さわやかなレモンの風味がアクセント。
とろ~りとした口当たりで、身体を芯からあたためてくれます。
とろみがあることであたたかさを閉じ込める効果があるので、最後の一口までおいしくいただけます。
作り方はコチラ♪
https://recipe.yamasa.com/recipes/3611
 

 
 
■根菜ミネストローネ
レシピスト:瀬友美・ひよこ食堂さん
 
甘みのある冬野菜や根菜がたっぷりと入ったミネストローネは、それだけでごちそう♪
土の中でゆっくり育つ根菜類は身体をあたためる”陽性”の野菜なので、冬には積極的に摂りたい食材。
卵を落とすと食べ応えもアップし、朝ごはんやランチにもおすすめです。
作り方はコチラ♪
https://recipe.yamasa.com/recipes/3593
 

 
 
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最後に、身体をあたためる食材というと生姜や唐辛子が定番ですが、その他の食材選びのヒントをご紹介します。
 
・冬に旬を迎え、寒い地域でとれる食材
どの季節も旬にいただく食材のおいしさに勝るものはありません。
特に冬のこの時期なら、寒い地域で作られたものを選ぶとよいでしょう。
 
・赤や黒、オレンジなど濃い色の食材
色の見た目も選ぶ際に役立ちます。例えば野菜ではにんじんやかぼちゃ、ごぼうなど、また魚やお肉も同様に色の濃い赤身の方が体をあたためる働きが強いので、鮭やまぐろ、牛肉やラム肉なども効果が期待できると言われています。
 
・地面の下で成長する食材
地面の下に埋もれている食材は、体をあたためる性質をもっていて、特に根菜類やイモ類は自分に熱があるので、熱い太陽から逃れようとして、地面の下へ根を張り、深く伸びようとするそうです。
 
・発酵食品の食材
発酵食品も、積極的に摂ることで新陳代謝を高め、血液循環が良くなることで身体をあたためると考えられています。キムチや納豆、チーズ、漬物、また調味料であればしょうゆや味噌を使うと効果的でしょう。
 
いかがでしたか?
この冬は身体をあたためる食材選びと愛情手料理で、寒さに負けず元気に過ごしたいものですね。
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