展覧会

展示替え休館 2020年7月17日(月)~8月17日(月)
生誕111年浜口陽三銅版画展 幸せな地平線 2020年8月18日(火)~12月20日(日)

生誕111年浜口陽三銅版画展 幸せな地平線
柔らかな黒の中に、ほのかに光を放つ浜口の作品世界には、穏やかな地平とかすかなぬくもりが内在します。黒には濃淡があり、黄、赤、青が重なり合い、ニュアンスが豊かに彩られています。
生誕111年にあたる今年、名作の数々を油彩画や新出の資料を交えて約50点展示します。果てしない奥行きと静謐な色彩の饗宴をゆっくりとご覧ください。

  線は、物語を綴ります。そこに、心に眠るいくつかの気持ちに誘い出されて、柔らかな色が集まります。そうして生ま…

「いちばんたいせつなことは、目に見えない」とは小説『星の王子様』の一節です。本展では、はっきりと形をとらない大…

浜口陽三(1909-2000)は、20世紀を代表する版画家の1人です。1950年代にフランスに渡り、カラーメゾ…

当館は銅版画家・浜口陽三(1909_2000)の個人美術館です。 浜口は1950年代、パリの美術界に彗星のごと…

南桂子展 コト、コト。コトリ。 2019年2月2日(土)~2019年4月11日(木)

コト、コト。コトリ、コトリ。
耳を傾けると、小さく物音の聞こえてきそうな風景。
鳥や少女を主人公にした南桂子(1911-2004)の作品はユニセフの発行物に採用されるなど、世界的に高く評価されています。
本展では、南桂子の銅版画約50点と、浜口陽三の銅版画約15点を展示します。

冬の浜口陽三展 優雅なオブジェ 11月3日(土・祝)~2019年1月27日(日)

優雅にたたずむモチーフの美しさが魅力のひとつでもある浜口の作品。
浜口にとって描かれているモチーフは、これらは目にみえない心象や象徴としての「オブジェ」なのかもしれません。本展では銅版画を中心に約六十点を展示します。

12月24日(火)~3月13日(金) 1、2月は工事休館いたします。

銅版画家・浜口陽三が芸術家として開花する時代を共にした洋画家・森芳雄との交流を浜口の銅版画他約50 点と、森芳雄の油彩画6 点、素描や資料による構成で紹介します。


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