浜口陽三は、1909年にヤマサ醤油株式会社の先々代の社長、濱口儀兵衛の三男として和歌山県に生まれました。生家は、1645年以来お醤油造りを続けてきましたが、陽三は家業を離れて東京美術学校(現東京藝術大学)の彫塑科に入学しました。1930年には大学を中退してパリに渡り、油彩、水彩、銅版画など幅広い創作活動を行います。第二次世界大戦により帰国し、戦後の1948年頃から本格的に銅版画の制作を始めます。
続き(浜口陽三の生涯と作品)
3月10日(日)はイベント開催につき、会場1階が狭くなります。
一部鑑賞しづらくなることが予想されますので、
10日に限り、終日割引料金(一般500円)にてご鑑賞いただけます。
ご了承のほど、お願い申し上げます。
2月5日(火)12:00より受付を開始いたしました
「色と線の重なり 友禅染め・ワークショップ」
は午前・午後の回ともに満席となりました。
以降の受付はキャンセル待ちとなります。
たくさんのお電話をありがとうございました。