浜口陽三は、1909年にヤマサ醤油株式会社の先々代の社長、濱口儀兵衛の三男として和歌山県に生まれました。生家は、1645年以来お醤油造りを続けてきましたが、陽三は家業を離れて東京美術学校(現東京藝術大学)の彫塑科に入学しました。1930年には大学を中退してパリに渡り、油彩、水彩、銅版画など幅広い創作活動を行います。第二次世界大戦により帰国し、戦後の1948年頃から本格的に銅版画の制作を始めます。
※一部、見られないページがございます
新春のコレクション展
浜口陽三展 数遊び(予定)

| 8月 |
3日(月)~展示替休館となります。 22日(土)、29日(土)は銅版画体験教室を開催します。 |
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| 9月 |
1日(火)~ 11日(金)、14日(月)、24日(木)、28日(月) |