| 展覧会情報 | |
|---|---|
| 会期 |
2026年1月24日(土)~2026年4月12日(日) |
| 休館日 |
月曜日(ただし2/23は開館)、2/24(火) |
| 開館時間 |
11:00~17:00(土日祝は10:00~)、最終入館16:30 |
| 料金 |
大人 600 円 / 大学・高校生 400 円 / 中学生以下 無料 |
『暮しの手帖』2021年4-5月号で南桂子をとりあげた前編集長の北川史織さんに 記事が出来るまでのエピソードや、編集のお話などを伺います。
日 時 2月28日( 土) 14:00~15:30( その後17:00まで歓談)
参加費 800 円(入館料込み)
定 員 50名
北川 史織( きたがわ しおり)
1976年生まれ。2020年1月から2025年3月まで『暮しの手帖』編集長をつとめる。
現在はフリー編集者として活躍。好きな分野は、人物ルポルタージュ、住まいや建築、料理。
『空や風のような表現をサンドペーパーで制作し、植物のモチーフと刷り重ねて作品を完成させてみましょう。初心者向けの刷り体験です。
日 時 2月15日(日)、3月15日(日)
①10:00~ ②14:00~(約2時間)
定 員 各回8名
参加費 600円(入館料別)
講 師 関 貴子(版画家)
上記イベントいずれも予約は2月2日(月)12時から電話にて受付(先着順)
【Tel】 03-3665-0251
〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-7
【Tel】 03-3665-0251
【アクセス】 東京メトロ半蔵門線[水天宮前]3番出口そば
東京メトロ日比谷線[人形町]A2出口徒歩8分
都営浅草線[人形町]A5出口徒歩10分
銅版画家・南 桂子(1911-2004)の展覧会を開催します。
南は、40歳を過ぎてから銅版画をはじめ、パリで制作し続けました。繊細な線と透明な色彩、鳥、少女、お城などのモチーフによる独自の作品世界で知られ、戦後を代表する銅版画家の一人として、近年注目を集めています。
この展覧会では、憧れや旅立ちなど、作品に流れる静かな力強さに注目します。絵の中の少女は遠くを見つめ、魚は広い海を泳ぎつづけます。新しい世界を切り開こうとする主人公たちをゆっくりご鑑賞ください。作風は生涯変わりませんでした。
1911年 富山県に生まれる。
1954年 パリのフリードランデル版画工房で2年ほど銅版画を学ぶ。
1957年 「羊飼いの少女」がニューヨーク近代美術館のカードに採用される。
1958年 「平和の木」がユニセフのカードに採用される。
1982年 サンフランシスコに移住。現地で銅版画の制作を続ける。
2004年 東京にて逝去。
2023年 富山県「郷土の先賢」として顕彰展示(~ 2025 年)
2024年 富山県「高志の国文学館」にて南桂子展(~翌2 月)
2026年 テート美術館の公式卓上ダイアリーに「少女と鳥」が採用される。