浜口陽三展―黒の秘密 2025年10月11日~12月7日

展覧会情報
会期

2025年10月11日(土)~12月7日(日)

休館日

月曜日(ただし 10/13、11/3、11/24 は開館)
10/14(火)、11/4(火)、 11/25(火) は振替休館

開館時間

11:00~17:00(最終入館16:30)
土日祝は10:00~17:00(最終入館16:30)

入館料

大人 600円 大学・高校生 400円 中学生以下無料

展覧会関連イベント

銅版画メゾチント体験教室

一回の実習で製版から刷りまで行い、ハガキサイズの作品を完成させます。初めてでも無理なくご参加いただける、初心者向けの教室です。
【講師】江本創(アーティスト)
【日時】10/25(土) ①10~13時 ②14~17時
    11/22(土) ①10~13時 ②14~17時
【参加費】2,000円+入館料
【定員】各回10名
【持ち物】12×7.5㎝の下絵、汚れてもよい服装またはエプロン
【お申込】10/12(日)12時より電話にて先着受付

体験コーナー「黒地に描く白」

手軽なメゾチントの疑似体験です。黒いボードを削り、明るい部分を描きだすスクラッチという技法です。細かい削りを重ねることで白の諧調をつくりだし、黒の世界に白い絵を描きましょう。
【材料費】500円

さくらんぼの背景には、縦と横と無数の色が交差しています。銅の表面を微かに彫り、そこにインクを詰めて刷った作品です。

20世紀後半、世界的に活躍した銅版画家、浜口陽三は銅版画の本場であるヨーロッパを中心に制作を続け、新しい技法と作風を生み出しました。

光と闇、やわらかさと静けさ、数えきれないニュアンスが、手作業によって表現されました。

この展覧会では作品の一番大切な色、黒をとりあげて、制作方法、表現力、タイトルの3つのポイントから作品の魅力に迫ります。


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