English

トリュフ香る
チーズ肉鍋つゆ

田辺晋太郎

まず印象的なのが、
トリュフとチーズが相成った
とても華やかな香り。
さらに 、 豚ばら肉の脂身に
トリュフの香りがしみこんで 、
普段のお肉もグッと高級感がアップし
リッチな気分に!
これがご家庭で食べられるなんて 、
我ながら発明的な鍋つゆですね( 笑)

匠鍋

トリュフ香る
チーズ肉鍋つゆ

黒トリュフの華やかな香りと、チェダーとパルメザンの2種のチーズの濃厚なコクが贅沢な味わいの肉鍋つゆです。香味野菜のまろやかな甘みも加わり、お肉も野菜もおいしく召し上がっていただけます。

トリュフ香るチーズ肉鍋つゆ

クリーミー豆乳肉鍋つゆ
(甘酒仕立て)

田辺晋太郎

まず感じるのは
甘酒と鰹や昆布のだしのいい香り。
そこに、豆乳のまろやかさと塩麹のうま味があり、
全体のまとまりを感じます。
肉との相性は、もちろん抜群!
つゆにはほんの少し生姜や
花椒を効かせているので、
甘すぎず味にしまりがあり、
豚肉の甘さが引き立つ感じです。
野菜もホントおいしく
食べられるのでいいですね 。

匠鍋

クリーミー豆乳肉鍋つゆ
(甘酒仕立て)

豆乳をベースに甘酒と塩麹を加えたクリーミーでやさしい味わいの肉鍋つゆです 。
かつお節と昆布のだしも効かせ、和にも洋にも合う味付けに仕上げました 。

白みそ肉鍋つゆ

1, キャベツ、玉ねぎ、長ねぎ、もやしを土台にタワー状に盛る。
2, 下から順に豚肉を巻きつける。
3, タワーのてっぺんに白髪葱を乗せる
4, 白みそ肉鍋つゆ」をよく振ってから、鍋に入れ、火にかける。
5, タワーを崩しながら煮込んで出来上がり。

( 3〜4人前)

・豚ばら肉
300〜400g
・キャベツ
1/4玉
・もやし
1袋
・玉ねぎ
1/4個
・長ねぎ
1本
・トッピング(水菜or豆苗)
適量

キャベツ:一口大に切り、芯は薄切りにする

もやし:水洗いをし、水気をきっておく

玉ねぎ:くし切りにする

長ねぎ:斜め薄切りにする

トッピング

(水菜or豆苗):4〜5cmの長さに切る

金ごま塩だし肉鍋つゆ

田辺晋太郎

ベーシックな味わいだけど、
肉鍋つゆの中で、1番
「野菜がおいしく食べられる
肉鍋つゆ」です!
煮干・生姜も効かせておりますので、
〆はラーメンで、タンメン風に
味わうことができます。

肉鍋タワーの作り方

1, 白菜・玉ねぎ・長ねぎ・もやしを土台にタワー状に盛る。
2, 下から順に豚肉を巻きつける。
3, タワーのてっぺんに大根おろしをのせる。
4, 本品をよく振ってから、鍋に入れ、火にかける。
5, タワーを崩しながら煮込んで出来上がり。

料理の目安

( 3〜4人前)

・白菜
1/4株
・もやし
1袋
・玉ねぎ
1/4個
・長ねぎ
1本
・豚ばら肉
300〜400g
・大根・にんじん
適量
・トッピング(ごま・大根おろし)
お好みで

下ごしらえ

白菜 :一口大に切り、芯は薄切りにする

もやし:水洗いをし、水気をきっておく

玉ねぎ:くし切りにする

長ねぎ:斜め薄切りにする

トッピング(大根おろし):おろし金でおろす。

匠鍋

金ごま塩だし肉鍋つゆ

ベーシックな味わいでありながら、肉も野菜もおいしく食べられる肉鍋つゆです。煮干しや生姜も効いているので、鍋のシメはラーメンを入れることで、タンメン風の味わいをお楽しみいただけます。

金ごま塩だし肉鍋つゆ

1978年東京生まれ。
音楽プロデューサー、作曲家、MC、肉マイスター。
2017年2月より(株)サンミュージックプロダクションに所属。

AKB48「まゆゆ」こと渡辺麻友に楽曲提供し、オリコン週間チャートで1位を獲得するなど音楽家やMC、ラジオパーソナリティが本業ながら、実践に基づく深い見識で肉の生産背景からベストな食べ方まで流暢に語る「肉マイスター」と呼ばれる。
テレビ・ラジオの出演にとどまらず飲食店コンサルやメニュー開発、専門書や雑誌の監修を務める。

2014年10月、一般社団法人「食のコンシェルジュ協会」を創設。同年11月、第一回焼肉コンシェルジュ検定を開催。現在第九回となる。

著作・監修
『プロのための肉料理大辞典 牛・豚・鳥からジビエまで300のレシピと技術を解説』(田辺晋太郎監修、誠文堂新光社、2016年9月)
『牛肉論』(田辺晋太郎著、ポプラ社、2016年11月)
『焼肉のすべて』(田辺晋太郎著 宝島社2017年7月)

主催イベント
2015年・2016年・2017年 肉グルメ博(渋谷 東急百貨店)
2016年 GINZA 肉の祭典(銀座 松屋銀座) 

肉鍋2019 田辺さん開発秘話インタビュー

2017年からスタートした、“肉マイスター”田辺晋太郎さん監修のヤマサ「匠鍋シリーズ」も今年で早3年目。過去2年をさらに超え、より味わいがグレードアップした新商品「 ヤマサ 匠鍋 トリュフ香るチーズ肉鍋つゆ」と「ヤマサ 匠鍋 クリーミー豆乳肉鍋つゆ(甘酒仕立て)」について、その開発秘話をお伺いしました。

昨年は「ヤマサ 匠鍋 4種のチーズ肉鍋つゆ」がおかげさまで好評いただきましたが、今年はそれをさらに越えるものを作ってみなさまに喜んでいただきたい!という想いで考えました。

チーズ料理というとフォンデュやラクレットなどが人気ですが、それを肉鍋つゆとしてどう商品化するか?やはりまずは“肉と野菜がおいしく食べられるつゆ”というのが大前提にあり、今回はそれに“高級感” をプラスしました。選んだ食材はきのこの王様とも言われる“トリュフ”。このトリュフのオイルを入れるだけではなく、さらに香り豊かな肉鍋つゆにするために、数種のシャンピニオンエキスも加えることを開発の際に提案しました。

開発中面白かったのは、香辛料として加える白こしょうと黒こしょうではトリュフの味わいの感じ方が違ったこと。黒こしょうではそうでも無いんですが、白こしょうを入れるとトリュフの香りがグッとあがったんです。そういった細かい味わいや風味の調整を重ね、完成したのが「ヤマサ 匠鍋 トリュフ香るチーズ肉鍋つゆ」。正直、この価格帯でここまで高級感のある味に仕上げられたというのは、開発チームみなさまの努力の賜物だと感謝しています。

実際に食べてみて、まず印象的なのが、トリュフとチーズが相成ったとても華やかな香り。さらに、豚ばら肉の脂身にトリュフの香りがしみこんで、普段のお肉もグッと高級感がアップしリッチな気分に!これがご家庭で食べられるなんて、我ながら発明的な鍋つゆですね(笑)
〆はチーズリゾットがおすすめ!ちょっとだけふった黒こしょうがいいアクセントになり、高級レストランの一品として出てくるイメージです。リゾット米で作ればさらに本格的な味わいになりますし、フェットチーネなどパスタを入れてもおいしいアレンジができると思います。

「ヤマサ 匠鍋 クリーミー豆乳肉鍋つゆ(甘酒仕立て)」は、ここ数年人気が続くクリーミー系の鍋つゆです。クリーミー系というと“豆乳”がポピュラーな中、そこに健康ブームで注目度が上がっている“甘酒”を合わせたのが匠鍋ならではのこだわり。豆乳のまろやかでクリーミー味わいに、甘酒の香りとコク。まさに老若男女、どなたにも楽しんでいただける味わいに仕上がりました。

クリーミー系というと、僕は2017年に監修した「ヤマサ 匠鍋 白みそ肉鍋つゆ」も気に入っているんですが、「ヤマサ 匠鍋 クリーミー豆乳肉鍋つゆ(甘酒仕立て)」はより洋風にアレンジが効きやすいのがポイント。例えば、パプリカやトマトなど、洋風野菜との相性がすごくいいんです。

食べてみると、まず感じるのは甘酒と鰹や昆布のだしのいい香り。そこに、豆乳のまろやかさと塩麹のうま味があり、全体のまとまりを感じます。肉との相性は、もちろん抜群!つゆにはほんの少し生姜や花椒を効かせているので、甘すぎず味にしまりがあり、豚肉の甘さが引き立つ感じです。野菜もホントおいしく食べられるのでいいですね。

〆はうどんがおすすめ!肉や野菜のうま味が溶け込んだまろやかな味わいが、うどんとベストマッチ。その鍋つゆを吸ったうどんの味がうま過ぎるという感じですね(笑)プチトマトを入れると、酸味がいいアクセントになっておすすめです。最後の一滴まで、つゆもごくごく飲めてしまいます♪

監修も年を重ねるごとに、みなさまに喜んでいただきたいという想いでハードルが高くなり今回も試行錯誤を重ねましたが、肉鍋の歴史を振り返ってみても、洋風の鍋つゆでここまでのグレードのものはなかなか無かったのではと思うので、ご家族や友人、恋人同士などでちょっとおしゃれな鍋を楽しみたい時に是非お試しいただけると嬉しいです。この冬、鍋トレンドのひとつの風雲児になる予感がする・・・いや、是非そうなって欲しいですね!(笑)

END


「ヤマサ 極鍋 昆布だし鍋つゆ醤油」は、
創業1645年の当社が、江戸時代から
受け継いできた和食に対する心意気や、
育んできた和食の文化を体現し、
当社の技術が込められた商品です。
とくに昆布だしにこだわり、
北海道産真昆布だしに、手間のかかる
じっくり水出しした利尻昆布だしを加えました。
そこに丸大豆しょうゆを使用した
まろやかな味わいの鍋つゆです。
化学調味料は無添加です。