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TV CM

『ヤマサ 鮮度生活 絹しょうゆ減塩』新テレビCM “大きなおにぎり”篇「撮影エピソード」

撮影エピソード

撮影は8月下旬に東京近郊のスタジオで行われました。マツコさんは、前回のCMで共演したエキストラの女子高生たちとの再会を喜び、まるで本当の同級生であるかのようにスッと彼女たちに溶け込み、話に花を咲かせていました。

 

前回の撮影では、女子高生が学校に『ヤマサ 鮮度生活 絹しょうゆ減塩』をボトルごと持参したり、鉄板にのった大きなハンバーグを机の中から出したりと、実際にはありえないシチュエーションに戸惑いを見せていたマツコさんでしたが、今回は慣れたもので、特大のおにぎりを見ても動じることなく、「これで大きさ足りてるの?!大丈夫?」と笑いを誘う場面もありました。

鮭ときのこの絹和えおにぎりは、特大サイズの25cmの三角形。CMでは友人役がこのおにぎりを両手で持つのですが、持っているのも10秒が精一杯なほどの重さでした。そこまで大きなおにぎりを作ったスタッフに、マツコさんは感心していました。

撮影で恒例となりつつあるのが、マツコさんが女子高生から言葉を学ぶこと。今回は、友人役のセリフにあった「ヤバッ! デカッ!」の「ヤバッ!」や「うまっ!!」の言い方を学んでいました。40代のマツコさんは、語尾を伸ばしがちになるのですが、女子高生は何でも語尾が短いようで、「時代を感じるわー」としみじみした様子でした。

マツコさんがおにぎりを食べる最後のシーンでは、カットがかかった後も、「おいしー、あったかいおにぎり、おいしー」と顔をほころばせながら食べ続けていました。その姿に、スタッフ一同嬉しくなり、スタジオは笑顔で埋め尽くされました。

 

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https://www.yamasa.com/movies/cm/kinushoyu-matsuko-onigiri-story/