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TV CM

「ヤマサ 鮮度生活 絹しょうゆ減塩」新TVCM『マツコのお弁当』篇「撮影エピソード」

撮影エピソード

撮影は3月下旬に東京近郊のスタジオで行われました。千葉県出身のマツコさんは、小学生の頃、社会科見学でヤマサ醤油の銚子工場に行ったことがあり、お土産でもらったヤマサの卓上びんを長く使っていたエピソードを明かし、なごやかな雰囲気になったところで、撮影はスタートしました。

女子高生役を演じたマツコさん。「40すぎのおっさんだから限界はある、(私を起用したことを)後悔してない? がんばって、いつもよりは精一杯かわいくしてみたんだけど」と気遣うマツコさんでしたが、制服姿が似合っていて、スタッフからも「かわいい!」と声が上がっていました。

女子高生役のマツコさんが持ってきたお弁当の設定は、鉄板皿にのった幅21cm、厚さ3.5cm、重さ800gのかなり大きなハンバーグだったのですが、実際にありえないシチュエーションがCMの冒頭で登場することに、マツコさんは「いきなり出落ちじゃない」と笑いが込み上げていました。

女子高生役のマツコさんが持ってきたお弁当のハンバーグを「ちょっとちょうだい!」と友人たちがおねだりするシーンでは、アドリブででた「ありえない」という言葉を「ありえなー」と友人役の女子高生がセリフでいうと、マツコさんは「えっ、今の女子高生は本当にそう言うの?!」とはじめはビックリしながらも、「へぇ~、すごいわー」と関心を示し、話に花が咲いていました。

お腹いっぱいで心地よくなった午後の英語の授業中のシーンでは、採用にはなりませんでしたが、マツコさんは、背筋を伸ばしたままそっと目を閉じたり、こくりこくり舟をこいだかと思いきや、今度は大きく舟をこいだ後、ハッと起きて、私は寝ていないと主張せんばかりに大きく目を開けて視線を送ったりと、多様な演技を見せてくださいました。その名演技に、「あるある」と昔を思い出したり、共感してうなずいたり、本番中には笑いをこらえるのに必死なスタッフもいて、場が盛り上がりました。

▶ テレビCMストーリーはこちら

https://www.yamasa.com/movies/cm/kinushoyu-matsuko-story/