| News & Information | 製品に関します最新情報をお届けします。 |
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| ○研究用試薬品7目を発売 2007年8月より、研究用試薬7品目を発売しました。ヒト心筋ミオシン軽鎖I、MIDKINE、LEWIS X、Nephritis-associated plasmin receptorに対する抗体です。詳細はこちらをご覧下さい。
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| ○診断薬部組織の一部変更につきまして 2007年4月1日より診断薬部の組織が下記の通り変更となりました。住所、電話番号、FAX番号などには変更はございません。
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| ○L-グルタミン酸測定キット価格改定のお知らせ 7171 ヤマサL-グルタミン酸測定キットにつきまして、2007年4月1日より下記のように販売価格を変更させて頂きます。弊社としては発売当初の価格を維持できるよう、努力してまいりましたが、諸事情により変更させて頂くことになりました。皆様には大変ご迷惑をおかけすることになりますが、諸事情ご察し下さいますようよろしくお願い申しあげます。なお、包装形態等については一切変更ございません。
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| ○L-Lysine alfa-Oxidaseの製造中止につきまして 7803 L-Lysine alfa-Oxidase from Trichoderma virideにつきまして、在庫分をもって販売を終了させて頂きます。お客様にはご迷惑をおかけしますが、事情ご察し頂きますよう、お願い申しあげます。 |
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| ○体外診断用医薬品の販売終了につきまして 下記製品につきまして、諸事情により販売を終了させて頂きます。お客様にはご迷惑をおかけしますが、事情ご察し頂きますよう、お願い申しあげます。 |
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| RI製品 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| Flow Cytometry | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ○小腸および胸腺1,25(OH)2Dレセプターの製造停止・販売終了につきまして すでに製造を中止しておりました7751YAMASA Instestine 1,25(OH)2D Receptor(ニワトリ小腸レセプター)ですが、在庫分販売を終了いたしました。長年のご愛用、ありがとうございました。また、7752 YAMASA Thymus 1,25(OH)2D Receptor(ウシ胸腺レセプター)ですが、諸事情により製造を停止させて頂くことになりました。そのため、在庫分をもって販売を終了させて頂きます。お客様にはご迷惑をおかけしますが、事情ご察し頂きますよう、お願い申しあげます。詳細はこちらをご覧下さい。 |
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| ○ジアセチルスペルミン測定キットを2006年4月1日より発売 酵素標識したN1,N12-ジアセチルスペルミンと抗N1,N12-ジアセチルスペルミン抗体を用いて、N1,N12-ジアセチルスペルミン濃度を定量するキットを発売しました。詳細はこちらをご覧下さい。購入方法につきましては弊社までお問い合わせ下さい。 |
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| ○ミオシンLIキット「ヤマサ」EIAIIの発売とミオシンLIキット「ヤマサ」販売終了のお知らせ 長年ご愛用頂いておりましたミオシンLIキット「ヤマサ」ですが、2006年6月末日をもって製造、販売を終了させて頂くことになりました。代わりまして、酵素標識抗体を用いたミオシンLIキット「ヤマサ」EIAUを2006年1月10日より販売しております。非放射性製品のためより使いやすくなっております。心筋梗塞の検査としてのご利用を、是非ご検討下さい。 |
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| ○アボット・ジャパン社体外診断用医薬品 2004年11月に公表しましたアボット・ジャパン社体外診断用医薬品(放射性)の国内販売取扱につきまして、ヤマサ醤油では下記製品の販売を行っております。 ・YSI-7973 α−フェト・リアビーズ(100) 100テスト用 ・YSI-7975 インシュリン・リアビーズII(100) 100テスト用 ・YSI-80011 レニンリアビーズ(100) 100テスト用 ・YSI-80012 レニンリアビーズ(200) 200テスト用 いずれも体外診断用医薬品(放射性:I-125)です。 |
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| ○カルタグ・ブランド抗体試薬新製品および販売中止品一覧表 カルタグ・ブランド抗体試薬カタログ2005-2007年度版発行以降に発売された製品および販売中止となった製品一覧表を作製しました。下記からダウンロードできます。カタログの補足としてお使い下さい。なお、カルタグ・ブランド抗体試薬製品は新製品が随時追加されております。詳細は学術企画室までお問い合わせ下さい。 カルタグ試薬カタログ補足版 (ダウンロードされる場合は、右クリック->ファイルを保存、で行って下さい) |
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| ○研究用試薬11品目を発売 マウスイムノグロブリンのクラス判別に便利な、カッパー鎖、ラムダ鎖、IgG1、IgG2aに対する抗体の、未標識およびHRP標識体を販売します。また、マウスのアルブミン、トランスフェリン、ヘモグロビンに対する抗体のHRP標識体もラインナップに加えました。すでに販売している別クローン未標識抗体との組み合わせにより、EIA測定系を組み立てることができます。詳しくはこちらから。 |
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| ○アボット・ジャパン社体外診断用医薬品(放射性)の国内販売について 協和メデックス株式会社(本社:東京都中央区 社長:所 洋)とヤマサ醤油株式会社(本社:千葉県銚子市 社長:濱口道雄)は、株式会社エスアールエル(本社:東京都立川市 社長:田澤裕光)がアボット・ジャパン株式会社(本社:東京都港区 社長:池田勲夫)から承認を承継し製造する放射性の体外診断用医薬品について、国内市場への販売を2社の役割分担により独占的に行うことになりました。 株式会社エスアールエルがアボット・ジャパン株式会社から製造承認を承継する品目は、全部で10品目になりますが、承継の時期は品目により異なります。これらのうち、協和メデックス株式会社は6品目、ヤマサ醤油株式会社は4品目の販売を担当いたします。この承継業務は平成16年5月末より製品ごとに順次行う予定ですが、顧客の皆様には詳細について別途担当販売会社よりご案内申し上げます。 アボット・ジャパン株式会社の放射性の体外診断用医薬品は、長い歴史と優良な性能により国内顧客に広く御愛顧頂いておりますが、スムーズな業務引継ぎおよび販売について株式会社エスアールエル、協和メデックス株式会社、ヤマサ醤油株式会社、3社が密な協力関係を構築し、広く顧客の皆様に一層ご評価頂けるよう全力で邁進いたして参ります。 本事業による最大販売額は、協和メデックス株式会社では年商5億円、ヤマサ醤油株式会社では年商3億円を見込んでいます。 |
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| ○アデノシン測定キット「ヤマサ」販売終了のお知らせ アデノシン測定キット「ヤマサ」は諸事情により2003年12月をもって販売を終了させて頂きます。長い間のご愛用、ありがとうございました。 |
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| ○DYNO test シリーズ新製品 DYNOtest ACTHキット「ヤマサ」発売 ご好評頂いておりますDYNOtestシリーズに2003年10月からDYNOtest ACTHキット「ヤマサ」(体外診断用医薬品(放射性))が加わりました。血漿中の副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)濃度測定キットです。タンパク質分解酵素阻害剤存在下で測定を行うため、内在性酵素によるACTH分解の影響を受けません。また、ヒトACTH(15-21)およびヒトACTH(34-39)に対するモノクローナル抗体を用いた2ステップIRMA法ですので、ACTH類似ペプダイドの影響を受けずにACTH濃度を測定できます。 詳細はこちらをご覧下さい。 |
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| ○研究用試薬カタログ補足版 弊社取扱研究用試薬カタログ「YAMASA Immunochemical Reagents for Research 3rd Editon」以降発売されました製品につきまして、補足版としてまとめたものを作製、アップしました。こちらからダウンロードできます。 |
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○DYNO test シリーズ好評発売中 |
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| ○イムノアッセイシステム専用試薬「アクセス ハイブリテック PSA」 および「freePSA」好評発売中 前立腺癌の診断、経過観察ならびに検診に高い評価を頂いているタンデム PSAおよびタンデム-R freePSA。現在PSA測定においては世界的に評価されているベックマンコールター社からタンデムシリーズとして蛍光免疫測定器アクセスの専用試薬アクセス ハイブリテック PSAおよびアクセス ハイブリテック freePSAが開発されました。ヤマサ醤油ではこの専用試薬の販売を行っております。詳細については弊社学術企画室までお問い合せください。 |
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| ○お知らせ 2001年秋により、医学系雑誌に弊社SP-Dキットでの有用性に対し「細菌性肺炎と健常者の間に有意差が認められるので注意が必要」との記載されている論文が数報掲載されています。また、一部の論文には「このことはヤマサのホームページ上でも明らかにされている」と読みとれる文章が掲載されました。しかし、弊社での臨床治験結果では細菌性肺炎と健常者の間には有意差は認められていません。またその様な文章、データは当ホームページ上には掲載していません。著者に確認したところ「その様な意図で記載したのではないが、誤解を招く表現であった」との返答も得ています。弊社SP-Dキットはあくまでも間質性肺炎特異的に高値を取ることが臨床的にも明かとなっています。誤解されぬようお願いいたします。なお、臨床データー詳細に関してはこちらをご覧下さい。 |
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| ○LUMItest TRAb Humanキット「ヤマサ」を発売 ヒト型TSHレセプターを使った第2世代TSHレセプター抗体測定キットDYNOtest TRAb Humanキット「ヤマサ」の非放射性測定系を販売します。LUMItestシリーズの第1段として販売される本キットは、化学発光による検出でTRAbを定量します。好評を得ていますDYNOtestシリーズの特徴はそのまま持ち合わせており、放射性物質が扱えない場合は、LUMItestシリーズをご検討ください。くわしくはこちらをクリック。 |
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| 弊社製品に関する学術論文、資料等の紹介です。 |
| 題名 | 著者 | 雑誌名 | 関連製品 | |
| 1 | ヒトRecombinantTSHレセプターを用いたTRAb測定キットの基礎的ならびに臨床的検討 | 小森 明日香他 | 医学と薬学 46:563, 2001 | TRAb |
| 2 | ヒトRecombinantTSHレセプターを用いたTRAb測定キットのカットオフ値の設定と臨床的検討 | 吉村 弘他 | 医学と薬学 47:127, 2002 | TRAb |
| 3 | TSH-receptor antibody measurement for differentiation of hyperthyroidism into Graves' disease and multinodular toxic goitre: a comparison of two competitive binding assays. | Inge B. Pedersen et al. | Clinical Endocrinology | TRAb |
| 4 | Diagnostic significant of surfactant proteins A and D in sera from patients with radiation pneumonitis. | Hiroki Takahashi et al. | Eur Respir J 17:481, 2001 | SP-D |
| 5 | Serum levels of surfactant proteins A and D useful for interstitial lung disease in patients with progressive systemic sclerosis. | Hiroki Takahashi et al. | Am J Respir Crit Care Med.162:258, 2000 | SP-D |
| 6 | 肺特異的血清マーカーの経時的測定が治療効果の判定に有用と思われた間質性肺炎の一例 | 大塚 満雄他 | 日本呼吸会誌 39:298, 2001 | SP-D |
| 7 | Surfactant protein D (SP-D) and systemic scleroderma (SSc) | Manabu Maeda et al. | J. Dermatology 28:467, 2001 | SP-D |
| 8 | Clinical significance of serum pulmonary surfactant proteins A and D for the early detection of radiation pneumonitis | Ryohei Sasaki et al. | Int J Radiat Oncol Biol Phys 50:301, 2001 | SP-D |
| 7 | 血清KL-6値とSP-D値の経時的変化を比較しえた過敏性肺臓炎の一例 | 花田 清美他 | 日胸 59:900, 2000 | SP-D |
| 8 | 血清SP-A、SP-D、KL-6の経時的変化を追跡しえた重症レジオネラ肺炎の一例 | 須甲 憲明他 | 日本呼吸会誌 39:126, 2001 | SP-D |
| 9 | Mushroom worker's lung caused by spores of Hypsizigus marmoreus (Bunashimeji) | Hiroshi Tanaka et al. | Chest 118:1506, 2000 | SP-D |
| 10 | 固相化リコンビナントヒトTSH受容体を用いるTSH結合阻害性イムノグロブリンの高感度測定法について | 笠木 寛治他 | 医学と薬学 47:305, 2002 | TRAb |
| 11 | TSHレセプター抗体陰性のバセドウ病と無痛性甲状腺炎の鑑別−DYNOtest TRAb Humanキット「ヤマサ」を用いて− | 深田 修司他 | 医学と薬学 47:311, 2002 | TRAb |
| 12 | Serum surfactant proteins-A and -D as biomarkers in idiopathic pulmonary fibrosis | K.E.Green et al | Eur Respir J 19:439, 2002 | SP-D |
| 13 | 第二世代TSH受容体抗体測定法によるバセドウ病患者の低抗体価TSH受容体抗体検出 | 飯高 誠他 | ホルモンと臨床 50:507, 2002 | TRAb |
| 14 | Sensitive Thyroid StimulatingAntibody(TSAb) Assay Using PolythyleneGlycol (PEG)-A Review | Y. Ochi at al | J. Immunoassay & Immunochemistry | TSAb |
| 15 | Molecular Cloning, Sequencing and Functional Expression of Porcine Thyrotropin (TSH) Receptor cDNA | Makoto Igarashi et al | Clin Chem Lab Med 41:796-803, 2003 | TSAb |
| 16 | 第二世代TSH受容体抗体測定法(高感度TBII)の臨床的有用性に関する検討 | 田上 哲也他 | ホルモンと臨床 51:387, 2003 | TRAb |
| 17 | リコンビナントTSHレセプターを用いたTRAb測定試薬の基礎的・臨床的検討 | 穴原 淑美他 | 医学と薬学 49:293, 2003 | TRAb |