ヤマサ醤油

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せいろつゆの特徴 老舗蕎麦屋直伝の味わい せいろつゆでつくる一品 せいろつゆトップへ
老舗の蕎麦屋のもとで追求した味づくり イメージ
ヤマサのせいろつゆは、燻臭がなく、素材の良さが醸しだす厚みのある、やや辛口の味わい。老舗江戸蕎麦屋直伝のこだわりのつゆならではの、以下の特徴をもっています。

4回以上カビ付けをした本枯れ節を使用。
手間と長い時間をかけてつくられた本枯れ節。かつおのだしの味わいが、ひと味もふた味も違います。

老舗蕎麦屋並みのだし取り時間。
じっくりだし取りに時間をかけて、徐々にうま味成分を抽出。コクのあるだしを引き出します。

ヤマサ特選しょうゆを使用。
ヤマサが自信をもってつくり上げた、本醸造特選規格の高級しょうゆを使用しています。

お求めやすい価格を実現。
充実した味づくりのつゆをお手軽な価格でお届けします。

本枯れ節ー手間と時間をたっぷりかけた極上品
かつおを3枚におろし、カゴに並べ、煮釜で煮熟し放冷します。その後骨抜き、水抜き焙乾(一番火)、修繕して焙乾という作業(*荒節)を経た上で、タールを削り落とし(*裸節)て樽に詰め、「むろ」に入れてかつお節カビを付けます。カビ付けはカビによる蛋白質の分解によってアミノ酸その他のうま味を出し、煮出した「だし」のにごりが少なくなるなどの効果があります。また、つゆのだしに用いた場合、さらっとしているのに厚みがある味わいに仕上がります。
最初に発生したカビを「1番カビ」といい、草色のカビがついたところで樽から取り出し、2日間天日で干してからあたたかいうちにカビをハケで払い落とします。風にあてて温度を下げてから、再度樽に詰めて「むろ」に入れておくと、2週間ほどして今度はねずみ色をした「2番カビ」が付きます。つまり、1回のカビ付けで要する時間は2〜3週間。はじめた青っぽかったカビも、2番カビ3番カビと付けていくうちに茶褐色になります。
本枯れ節とは4回以上カビ付けしたもので手間と長い時間をかけてつくられる極上品です。
荒節
荒 節
荒節
裸 節
*荒節:かつおを焙乾したもの >>詳細写真
*裸節:荒節の表面に付着しているタール分を削り取ったもの >>詳細写真
本枯れ節:4回以上カビ付けしたもの >>詳細写真


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