和食のプロも一目置くヤマサしょうゆの魅力
素材の味を引き出して、目にも鮮やかな料理を作り上げる
日本料理のプロフェッショナル。
そのほとんどが、ヤマサしょうゆを選んでいることは、
あまり知られていませんが、事実です。

野崎洋光さんは、『ミシュランガイド東京』でも賞賛された南麻布「分とく山」
の総料理長。
卓越したセンスで芸術的な一品に仕上げるその腕は、
食通たちからも高い評価を受けています。

日本の味を知り尽くす野崎さんに、しょうゆの真価を
語っていただきます。

和食のプロも一目置くヤマサしょうゆの魅力とは?

板場に立ったとたん、厳しい料理人の顔が現れた。
吟味された素材が、その手のなかで踊り、新たな息吹が吹き込まれていく……。

もっとも、野崎さんの言葉どおりにいうなら、ここでいう息吹とは、しょうゆのこと。

「しょうゆは、あまりにも万能です。

味をつける、香りをつける、
風味を引き立てる、色をつける……。
どれひとつとっても、日本料理には欠かせません」

素材を生かすのが日本料理の真骨頂。
もちろん、それは味を付けないということではありません。
むしろ、しょうゆが一体となって、
鍋のなかに、奇跡的な反応を呼び起こす。
しょうゆは、だから、料理のもっとも大切な素材なのです。

「日本の食文化は、本当に奥が深い。

数百年の歴史があるしょうゆを、
いまも使い続けていることひとつとっても、
世界に誇るべきことだと思います」

奇跡の素材奇跡の素材

野崎さん