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営業本部 量販第一課
園田 恭三 97年入社
(経営学部経営学科卒) |
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| イオンやダイエーなど、大手量販店と呼ばれるチェーンストアーをはじめ、セブンイレブンやローソンなどのコンビニエンスストアーにヤマサ醤油やつゆなどの商品を販売する、量販第一課に私は席を置いています。私自身はGMS(総合スーパー)やSM(食品スーパー)、それに地域量販店を担当しています。量販店を得意先とした営業の場合、なんと言っても毎週のようにあるバイヤー(仕入れ担当者)との商談のときには力が入りますね。ヤマサのシェアを拡大するためには、商談はまさに真剣勝負です。バイヤーとミーティングを繰り返し、店頭での商品の陳列を決める「棚割」を、試行錯誤して打ち出す。しかし、棚割が終わっても、微調整は日常茶飯事だから気は抜けませんね。売れるはずの商品が、ちょっとした棚割の不備や、販売企画の方法が違うために売れなくなったりします。やっぱり、商品力とともに、人の力でモノは動くんですよね。まだまだキャリアは浅いですが、営業になって、そのことがよくわかりました。売るということは、商品を育てることでもあるんですよ。 |
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