ヤマサ醤油

お問い合せ(よくあるご質問)

HOME

商品カタログ レシピが満載!ママ楽 ヤマサのこだわり 会社案内

HOME  >  会社案内  >  採用情報  >  新卒採用情報  >  ヤマサが求める人材  >  体外診断薬の開発、製造管理、品質管理
会社案内

新卒採用情報

ヤマサが求める人材 採用情報TOPへ戻る

 微生物・動物細胞を使用したバイオテクノロジーの技術、並びに核酸化学を中心とした医薬品研究を基盤にして、ヤマサは1980年台から体外診断用医薬品(血液などを採取し、体の外で検査する疾患診断用キット)の製造販売を開始しました。その基盤技術はモノクローナル抗体を使用した免疫反応による体内微量成分の高感度定量技術です。ヤマサの診断薬事業は、新規の体外診断薬を独自に開発製造販売することを主眼とし、慢性腎不全、急性心筋梗塞、自己免疫疾患、甲状腺疾患、癌などの分野で独創的な体外診断薬を創出し、医療の現場で高い評価を得ています。

 主な業務の内容は、注目すべきバイオマーカーがあると、その抗原の確保、モノクローナル抗体の選別、測定系の構築、そして医薬品として申請するための基礎データの作成を行い、医療機関と共同して臨床試験を実施、その結果が目的を達成していれば、全てのデータをまとめて医薬品製造承認の申請をします。承認が取れれば、品質保証部門の管理のもとに、GMP基準に従った製造をし、販売されます。これらの過程では、細胞融合、遺伝子組換えの技術を含めたバイオテクノロジー分野の最先端の技術が駆使されるだけでなく、薬事法上の要件を満たす製造並びに品質管理技術が駆使されます。

 大学で学んでいる生命科学分野の知識と技術を、新しい体外診断用医薬品の開発研究、製造管理、品質管理の世界で役立たせ、新製品として医療の現場に送りだして診断の役に立たせることができれば、それを達成したときの充足感はたいへん大きなものになります。常に新製品に挑戦している診断薬部にあなたの力が加わることを期待しています。

応募方法
 
このページのトップへ戻る