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すりおろし高野豆腐
栄養価の高い乾物を
手軽に使う!
戻して、絞って煮る、高野豆腐は調理に手間がかかる乾物と思われていますが、栄養面では注目の乾物です。もっと手軽に食べられたらいいですね。
 
すりおろすことで汎用性が広がります。フライの衣にしたり、パン粉の代わりに肉種に混ぜるレシピを紹介します。

How to
えび(殻つき)12尾はハサミで尾先を切り、包丁の刃先でしごいて水を出します。尾を残して殻をむき、腹側に斜めに3〜4本切り目を入れ、手で真っ直ぐにのばします。帆立貝柱4個は大きければ厚みを半分に切ります。それぞれ塩、こしょう少々で下味をつけます。
高野豆腐2個はすりおろします。量が多い時はフードプロセッサを利用しましょう。
小麦粉大さじ5と溶き卵1個分を混ぜ合わせ、えびと帆立貝柱をくぐらせ、高野豆腐の衣をまぶします。
170℃に熱した揚げ油できつね色になるまで揚げます。
昆布ぽん酢大さじ1と、玉ねぎのみじん切り1/6個分、パセリのみじん切り少々、マヨネーズ1/3カップを混ぜ合わせて、昆布ぽん酢のタルタルソースを作ります。
器に盛りつけたフライに添えます。
和風ハンバーグ
ハンバーグ種には、パン粉の代わりにすりおろした高野豆腐を加えます。
すりおろした高野豆腐は、パン粉よりも吸水性が高いので、加える牛乳は少し多めにするといいでしょう。
大根おろしに昆布ぽん酢をかけたものを添えていただきます。
 
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