ゆで卵の基本レッスン
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お湯から茹でるゆで卵
ゆで卵は水から茹でるものと思っていませんか?小学校のとき家庭科で習ったのは水からでしたよね。 でも、本当は沸騰したお湯に入れるほうが、トロトロ半熟から 堅ゆでまで好みの固さに加減しやすいのです。 新しい豆知識に加えましょう。 |
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![]() 卵4個は冷蔵庫から出して、室温に戻しておきます。
鍋に約2リットルの水、塩小さじ1を入れて火にかけます。 塩を加えることで、殻にひびが入っても、卵白が流れ出てくるのを防いでくれます。 |
![]() 沸騰したところに卵を1個ずつおたまやスプーンにのせて、そっと入れます。
沸騰したお湯に入れることで、卵が浮いて黄身が片寄ることが少なく茹でられます。 |
![]() 再度沸騰したら、火加減を弱めて半熟仕上げなら6分、堅ゆでなら12分茹でます。
しっかり時間をはかることが大切です。 8分ゆで、10分ゆでなど自分のお好みの湯で加減を見つけてください。 |
![]() 茹であがったら一個ずつおたまやスプーンですくい、冷水の中へ。
冷水にとって冷やさないと、火が通り過ぎたり、殻に白身がくっついてきれいにむきにくいことといった原因になります。 |





