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秋刀魚で干物を作る
手軽に生干し風の
手作り干物
わざわざ干さなくても最近良く出回っている「市販の脱水シート」を使えば手軽に生干し風の手作りの干物が出来上がります。

How to
さんま2〜3尾は頭を落とし腹に切れ目をいれてワタを出します。中骨に指を沿わせていわしのように手開きします。中骨を外してから腹骨を包丁でそぎ落とします。(鮮度が良いと手開きしにくいので、骨がついたままか、3枚おろしにしても良いでしょう)
長さは半分に切ります。
醤油1/2カップ、みりん1/4カップ、砂糖大さじ3、にんにくのすりおろし1かけ分を全て合わせてバットなどにあけ、さんまを3時間つけ込みます。
よく水気をふいて脱水シートに1切れ分づつはさみ、ラップに包んで4〜5時間、冷蔵庫に置きます。
フライパンに少量の油を熱して両面2〜3分ずつさっと焼きましょう。網で焼かなくても、フライパン焼きで十分おいしく焼けます。焼きすぎは禁物。さっと手早く焼きましょう。
※保存は、シートからはずしてラップに1枚ずつ包み、保存袋に入れて冷蔵で4〜5日、冷凍で2〜3週間できます。
 
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