片口の器
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片口の器の使いどころ
和食器に多く見られる片口の器は、日本特有のもの。いったいどのように使うのか?盛るのか?疑問に思っていませんか? 使い道がわからなくてなかなか買えないなんて方の疑問、不安にお答えしましょう。 |
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![]() そばつゆ入れに
昔からお酒やお醤油、油、お酢などを瓶からべつの器に移し替えるための計量カップ代わりとして使われていた片口。 そのほか、湯冷まし、ドレッシング、出し汁入れになどにも使いやすいですね。市販のそばつゆも移し替えると雰囲気が落ち着きます。 |
![]() 酒器
徳利やちろり(ガラスの酒器)だけでなく、片口もおもむきのある酒器として使われています。 背の高い片口もあり、手に持ちやすく使いやすいです。 塗り物ならば、おめでたいときに。 |
![]() 中鉢
少し大きめの片口は汁がたっぷり入るおでんや煮物にも使えます、片口の中には注ぎ口が飾りになっているものもありますので選ぶときには 汁切れのよさを確認しましょう。 |
![]() 通常の器に
通常の食卓には、お茶碗・湯のみ・など丸い器が並びがち。 同じ丸でも、片口があると変化がつきやすく、全体にボリューム感が 出ます。果物を盛るだけでも、なんだか豊かな気持ちになりますね。 はじめに買い求める片口は、たれやドレッシングが入れられる両手にすっぽり収まるぐらいの大きさがアレンジしやすいです。 是非、挑戦してみましょう。 |





