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オリジナルハーブビネガーとオイル
ハーブを使って、マンネリ脱出!
せっかく購入したスパイスやフレッシュハーブ。
でも、なかなか使いきれずに捨ててしまった経験はございませんか?
そこで、ご提案。いろいろなハーブやスパイスをミックスして、お酢や油に入れてしまいましょう。
3日もすると香りが移って、いつものお酢が南欧風、台湾風に変わります。
油ももちろん、スパイシーな風味が炒め物の味わいをグレードアップさせます。

準備する材料
  • オリーブオイルやサラダオイル
  • ごま油
  • ワインビネガー
  • りんご酢
  • 残ってしまったハーブ、スパイス類
  • 保存容器
取り立てて決め事はありませんが、油と酢とによってハーブやスパイスにも相性があります。
香や辛味が強いほうが、油との相性がよいですね。
オイルに合うハーブ、スパイスは黒こしょう、赤唐辛子、タイム、にんにく、ローズマリーなど。特に、にんにく・赤唐辛子、ローズマリーは相性がよいですね。
ビネガーに合うハーブ、スパイスは黒こしょう、オレガノ、ローズマリー、ディル、生姜。
このほかにもタラゴン、タイムなども相性がいいですね。
保存容器に油、酢を入れてスパイスやハーブを組み合わせて入れてみましょう。
ポイントは酢や油がハーブ、スパイスとなじむまでは、ハーブやスパイスが空気に触れないよう、酢、油はたぷたぷに注いでおくこと。
中途半端に漬け込んでおくとそこからカビが生えたりします。
1日に1回はよく振ってなじませます。
ハーブやスパイスを漬け込んだ油で肉をソテーしたり野菜をいためたりするといつもとまったく違う味わいです。
酢はドレッシングを作ったり、甘酢を作って野菜を漬け込めばピクルス風です。
それ以外のお楽しみ・・・・カップにはちみつ、お湯を注いでハーブの香りのビネガーをたらしてはちみつ ビネガードリンク。体が温まります。
夏はアイスにしてさっぱりといただきます。
味わい広がる、ハーブバター。
もうひとつのフレッシュハーブの使い道はハーブバター。
室温に戻して柔らかく練った市販のバターを練り込んで刻んだハーブを加えます。
お好みでにんにくや胡椒を加えましょう。
パンはもちろんお肉や魚を焼いて、と色々楽しめます。
 
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