炊き込み菜めし
日本人の主食のご飯。1日のカロリーの50パーセントを主食から摂ることで 脂肪の摂りすぎを防ぐことが出来ます。でもおいしいご飯はどうしても食べ過ぎて しまいがち。特に塩分の高いおかずのときは知らず知らず食べてしまう人が多いよう。 「主食抜きは」厳禁ですが、食べ過ぎないテクニックは心得ておきましょう。 塩でもんだ野菜を加えるとかさが出るばかりでなく、しゃりっとした食感で満足感が生まれます。きゅうりやセロリ、かぶやもやしなどでも応用できます。 炒り卵を加えることで彩りも鮮やか。おもてなしやお弁当にも向きます。
20分
※調理時間に、炒飯時間は含みません。
251kcal
※ エネルギーは1人分です。
– 8人分
米
3カップ
ヤマサ昆布つゆ白だし
大さじ5〜6
水
2・3/4カップ
大根
300g
大根菜
少々
にんじん
1/4本
塩
小さじ1/2
〔いり卵〕
卵
2個
酒
小さじ1
砂糖
小さじ2
塩
小さじ1/3
米は炊く30分前にといでざるにあげておく。ヤマサ昆布つゆ白だしと水を加えて炊飯器で 普通に炊く。

大根、にんじんは皮をむいて4〜5?長さのせん切りにして分量の塩を振って10分おく。

いり卵を作る。卵は割りほぐして調味料を混ぜて一度こす。小鍋にうつして 弱火にかけ、箸2〜3本で絶えず混ぜながらゆっくりと火を通し、細かいそぼろに なるまで火を通す。

炊き上がったご飯に塩もみしてしぼった大根とにんじんを混ぜ込み、盛り付ける。 いり卵を散らし、塩茹でして小口に切った大根菜を散らす。

※アドバイス
細かい入り卵を作るには弱火でゆっくり火を通し、箸で絶えず混ぜつづけること。火が強いと細かくなる前にあっという間に固まって大きなそぼろになってしまいます。
細かい入り卵を作るには弱火でゆっくり火を通し、箸で絶えず混ぜつづけること。火が強いと細かくなる前にあっという間に固まって大きなそぼろになってしまいます。
米
白だし
大根





