ウイングスティックとキャベツのオーブン焼き
骨付き肉は、食べるのに時間がかかり、早食い対策にうってつけ。 キャベツは大きめに切って火を通すことでかさが減りにくく旨みも残ります。 オーブン焼きなので、余分な油を使わず鶏肉の持つ脂肪の旨みで十分おいしくいただけます。なべ用の骨付きのぶつ切り肉でも応用できます。気になる方はさらに皮と脂肪を除くとよいでしょう。
40分
※調理時間には、漬け込み時間を含みません。
393kcal
※ エネルギーは1人分です。
– 4人分
ウイングスティック(鶏手羽元)
8〜12本
薄力粉
大さじ2
キャベツ
1/2個
ミニトマト
12ケ
A
ヤマサ昆布つゆ
大さじ4
生姜のすりおろし
2片分
ごま油
小さじ1
Aの漬け込み液をジッパーつきのビニール袋に入れ、 よく水洗いして水気をふいたウイングスティックを加えて1時間漬け込む。

キャベツは8つにくし切り、ミニトマトはへたをとる。

オーブンは200℃に温めておき、天板にオーブンシートをしいておく。

漬け込んだSTEP1をボウルにあけて薄力粉をからめ、天板に並べる。STEP2も一緒に並べて 残った漬け汁は野菜にこすりつける。 オーブンで20〜30分焼く。

※アドバイス
オーブンの熱からの乾燥を防ぐのに、漬け込み液に油を少量混ぜてコーティング。さらに、薄力粉をからめます。こうすることで肉がしっとりと仕上がります。 お野菜も一緒に焼くとお肉の旨みが野菜にうつります。つけあわせを別に作らないのでひと手間省けます。
オーブンの熱からの乾燥を防ぐのに、漬け込み液に油を少量混ぜてコーティング。さらに、薄力粉をからめます。こうすることで肉がしっとりと仕上がります。 お野菜も一緒に焼くとお肉の旨みが野菜にうつります。つけあわせを別に作らないのでひと手間省けます。
薄力粉
キャベツ




