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昆布の種類

昆布の種類によって、味も用途もさまざま。

国内の昆布生産量は、そのほとんどが、北海道から採取されています。昆布は種類も豊富で、日本では14属45種もあり、種類によって味も用途も異なります。また、同じ種類でも採れる場所の環境が、昆布の品質に大きく影響しますので、昆布の場合、産地が銘柄となっています。

コンブ属とされる種類は12種類
さらに詳しい昆布の種類はコチラ

昆布の王様「真昆布(マコンブ)」

だし昆布として、有名なものが北海道道南の「真昆布」、知床の「羅臼昆布(オニコンブ)」、道北の「利尻昆布」の3種類。いずれも風味豊かなだしがとれます。
特に、真昆布は’昆布の王様’といわれるほど、香り、風味、コク、だしの透明さと総合的に高い評価を受けています。
三石(日高)昆布や長昆布、厚葉昆布は、だしよりも煮昆布として食べるのに向いているといわれています。

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