![こだわり[其の二]新発想・確かさ](img/2_text.gif) |
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●伝統だけに頼っていては進歩はありません。ヤマサは伝統のしょうゆづくりに新しい発想を取り入れています。明治時代を迎えると、ヤマサは1899年(明治32年)に国内初のしょうゆ研究所を設立。今までカンと経験に頼っていたしょうゆ醸造に科学の光をあてました。
●ヤマサは伝統の良さを活かしつつ、時代の要望にこたえる商品づくりをしてきました。例えば、たまりしょうゆに匹敵するうま味と、こいくちしょうゆの香りを兼ね揃えた「さしみしょうゆ」をいち早く商品化しています。また、業界に先駆けてしょうゆの原材料として「有機大豆」を採用し、「有機丸大豆の吟選しょうゆ」を発売。それ以後も「有機丸大豆の減塩しょうゆ」「有機しょうゆ」など、有機大豆シリーズを次々と商品化しています。大豆を育てる土選びから始める「安心」と「おいしさ」への徹底した追求へのこだわりです。 |
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| ●原料やおいしさへの追求はしょうゆだけではありません。めん類のつゆなどに使われるだしは、「かつおだしが中心で、昆布だしが補助」といわれていました。しかし、ヤマサは、その発想を転換して、昆布だしをメインにした「昆布つゆ」を商品化。昆布だしならではの上品なまろやかさは、いままでのつゆになかったおいしさをつくりあげました。ヤマサの原材料や味へのこだわりは、新たな発想を生み出し、昆布つゆだけでなく、昆布ぽん酢など新しいおいしさをつくっています。 |
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